院長ブログ

tel_sp.png
ご予約はこちら

2022.06.10更新

6月も中旬になり、そろそろ梅雨入りしそうな感じですね。
今回は、最近来た猫の目の病気の治療例をご紹介します。

感染性結角膜炎

来院時、結膜炎や角膜炎の目ヤニで目が開きませんでした。
猫の結膜炎1

注射や内服、小まめな点眼などで少し改善してきています。
猫の結膜炎2

ほとんど治った状況です。2週間以上かかりましたが、キレイに治って良かったです。
猫の結膜炎3

 

眼瞼内反(下まぶたが目の中に入って慢性炎症を起こしていました)
手術で下まぶたの下の皮膚の一部を切除し、引っ張るようにします。
術前
眼瞼内反1

術後すぐ(皮膚の一部を切除したので、眼瞼内反は改善しています)
眼瞼内反2

術後2週間(炎症も落ち着き、毛も生えてきました)
眼瞼内反3

投稿者: 西京極どうぶつ病院

SEARCH

ARCHIVE

CATEGORY

kyotoAR京都府夜間動物救急センター
Eparkcalooペットペットポータルシステム
ご予約はこちら