施設紹介】【設備紹介

▼ 手術機械



  • 麻酔器と人工呼吸器

  • 電気メス、アルゴンプラズマレーザー

  • どちらも手術のサポートをしてくれる機械です。

▼ 手術周辺機械

  • 麻酔モニター:心拍数や不整脈、体内の酸素や二酸化炭素濃度、血圧、体温などをチェックします。

  • 恒温器:手術中の体温低下を防ぎます。



▼ 手術用ライト・拡大鏡



  • 微細な手術を行うときに用います。



▼ 滅菌器

  • 器具や備品の高圧蒸気滅菌やガス滅菌を行い、より無菌的な手術や処置を行います。


▼ AP水(中性水)



  • 中性塩素系消毒水で、院内の清浄化をはじめ、皮膚の洗浄や口腔内の洗浄などにも効果を発揮します。

  • 家庭での洗浄用にも500mlボトルで処方しています。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。



▼ 点滴器・微量点滴器




  • 静脈点滴や皮下点滴に活躍しています。

  • 入院時には24時間静脈点滴をすることが可能です。

  • 微量点滴器は薬剤の投与量のより精密な調節ができます。

▼ レーザー治療器



  • 鎮痛効果や代謝改善を促す治療器です。

  • 椎間板ヘルニアの内科治療や猫の口内炎の治療、皮膚損傷の治癒促進などで高い効果があります。


▼ ネブライザー装置



  • 呼吸器系疾患の治療に用います。

  • 薬剤の入った微細な粒子を吸入することにより、咽喉頭をはじめ、気管・肺粘膜の治療ができます。


▼ 超音波スケーラー



  • 歯にがっちり付着した歯石を除去するのに使用します。

  • 人間と異なり、スケーリングの処置には麻酔が必要になります。


▼ 超音波装置(カラードップラー・3D付)

  • 腹部だけでなく、心臓の精査もできる最新最上級超音波診断装置です。

  • 微細な血液の流れ、胎仔の動きなどを評価します。


▼ 心電図装置



  • 心機能の評価や不整脈の評価に用います。


▼ 内視鏡装置



  • 電子スコープにて、消化器疾患の検査や異物(食道・胃内)の除去に役立ちます。

  • 人間と異なり、全身麻酔が必要になります。


▼ 顕微鏡



  • 顕微鏡画像をモニターに映して説明します。

  • 糞便検査・尿検査・血液検査・細胞診検査などで活躍します。


▼ 検査機器




  • 遠心分離機:血液や尿、糞便、体液などの検査に用います




  • 尿検査測定器
    ペーパー試験:尿蛋白やPH、尿糖などの測定を行います。
    微量アルブミン・クレアチニン比:腎障害の早期診断に役立ちます。

▼ 自動血球計算機、血液生化学測定器



  • 血液一般検査に用います。

  • 30分程度で結果がわかるので、迅速な評価が可能です。

  • 全身状態の評価(健康診断)には非常に有用です。


▼ C反応性蛋白・乳酸測定器




  • C反応性蛋白(犬のみ):急性炎症や免疫疾患の評価にとても有用です。

  • 血中乳酸値:体内に蓄積した乳酸を測定し、全身状態の評価に活用できます。

▼ 自動分包器



  • 薬剤(特に粉薬)処方時に活用します。



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