動物病院で避妊手術なら京都市の西京極どうぶつ病院へ
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よくある質問

飼ってる犬・猫のしつけがうまくできません。どうしたら良いですか?
まずはご連絡ください。
しつけに関しては問題をお聞きしながら適宜お話しています。パピー教室の紹介やスタッフによるしつけ相談なども行なっておりますので、まずはご連絡ください。
最近、食欲があまりありません。どう対処してあげれば良いでしょうか?
全く食欲がなく、背骨がさわれるくらい痩せてきたり、3日くらい何も食べてなければ、 病気の可能性がありますので 病院に行ってください。
人間でも食べたくないことが多く、特に水分を多くとりたくなることがあると思います。全くそれと同じことで、心配であれば足らないところは、犬用のおやつで補ってあげてください。
フィラリア予防は、いつ頃から対処した方がよいでしょうか?
毎年蚊が出始めて1ヶ月後の5月終わりから蚊がいなくなってから1ヶ月後の11月終わりまで、予防薬を投与する必要があります。
予防する前には、フィラリアに感染 しているかどうかの血液検査をしなくてはいけません。
(※検査を受けずにお薬を飲ませてしまった場合、身体の具合が悪くなってしまう可能性があります。)
去勢手術・避妊手術はしておいた方が良いのでしょうか?
手術をしておくことで、以下の効果があります。
避妊手術の場合
  • 望まない妊娠を防ぐ事ができる。
  • 発情出血がなくなる。(犬)
  • 発情時のわずらわしさ(発情時の鳴き声)から解消される。(猫)
  • 乳腺の腫瘍 子宮・卵巣の病気予防になる。(子宮蓄膿症・卵巣腫瘍など)

去勢手術の場合
  • 精巣・前立腺などの病気予防になる。
  • マーキング行動(尿をあちこちにかける)を抑えられる。(犬)
  • スプレー行動(尿をあちこちに吹き付ける)を抑えられる。(猫)
  • 縄張り意識が減り、ケンカが少なくなる。 穏やかになる。
食事・おやつで気をつけないといけないことはありますか?
まず品質の良いものを選ぶこと。そして各自にあった食事と量にすることです。
下痢しやすい、毛つやが良くない、太り気味・・など、病気ではないけどちょっと気になるということはあると思います。一度ご相談下さい。

※おやつはしつけやごほうびのときだけに少量を与えましょう。 人間の食事を与えるのは、やめましょう。

シャンプーはどのくらい頻度でしてあげたら良いでしょうか?
皮膚の状態や生活環境にもよりますのでシャンプー剤や回数などは一人ひとり違います。
一般的には,健康なワンちゃんは月に2,3回が目安です。ネコちゃんは全くしなくても問題ありませんが、ブラッシングは、マメにされることをお勧めします。シャンプー剤は必ず動物用を使ってください。
動物にもストレスはありますか?
近年、人間と同様ストレスをかかえている動物が数多くみうけられます。
いつもと違う体調や行動の変化が見られたら、ストレスが原因かもしれませ ん。主な原因は生活環境の変化や人間のかまい過ぎによるもの、逆に飼い主さんが何日か留守にした時など様々です。
爪は、まめに切ってあげた方が良いのでしょうか?
犬、猫については、ほぼ1ヶ月に1回程度が目安です。
散歩量が多いワンちゃんは、自然に削れるのであまり必要ない場合もあります。

※爪には、血管が通っています。切りすぎると出血します。また、こまめに切らないと爪の血管がのびてしまいます。

どんな病気になることが多いですか?
とても多い病気として、犬猫どちらも皮膚や胃腸の病気があげられると思います。
そのほか、犬は心臓病や皮膚病、猫は腎臓病などにかかりやすいです。また、人と同じ で「がん」の発生も多くなってきています。いずれも早めの検診で病気が重くなるのを防げることがあります。
動物に与えてはいけない食べ物はありますか?
ねぎ類、チョコレートなどは、中毒を起こす恐れがあります。
また、塩分の高い食品や脂の多い食品も与えてはいけません。他にもいろいろありますので、詳しいことはご相談下さい。
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